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食後に有酸素運動をすると、食欲が抑えられるって本当ですか?

2007年、イギリスの大学で、食後に中程度の運動をすると食欲が抑えられるという論文が発表されました・なぜなのか。運動生理学の専門家に話を聞きました。

運動によって、食欲をコントロールするホルモンが分泌される?

食欲をコントロールするホルモンとは。
食欲をコントロールするホルモンのうち、これまでに分かっているのが、PYY、グレリン、レプチン、インスリンです。それぞれのホルモンは脳の視床下部にある食欲中枢(摂取中枢と満腹中枢)に信号を与える。
最も有名なのが肝臓から膵臓に等質が送られてきたときに分泌されるインスリン。血糖値は上昇すると速やかに分泌され、エネルギーを各細胞に運んだり。脂肪の蓄積を促したりする。ちなみに、インスリンが出ても、カラダがそれに反応しなくなり糖質が血液中に過剰にだぶついてしまうのが糖尿病だ。
次に体内に脂肪の量をモニターし、脂肪量が増えてきたときに脂肪細胞から分泌されるレプチン。こちらは満腹中枢に働きかけてこれ以上、食持をとらないようにという信号を送る。
そして、近年、発見されたのが、胃や腸などの消化管から分泌される食欲調整ホルモン。食物が体内に入ってきたとき胃から分泌されるのが食欲を刺激するグレリン。ものをひと口、食べるとより食欲が湧くのは、このホルモンが出ることが理由のひとつ。しばらくすると。今度は腸から食欲を抑制するペプチドYYが分泌される。このホルモンがもうお腹いっぱいという合図を脳の満腹中枢に送るのです。

食間に軽い運動を細切れで行うだけで、ダイエットが円滑に。

一日のうち、どのタイミングで食事と運動を組み合わせる?


食欲を抑制するペプチドYYを有効活用するためのタイムスケジュール。
一日のトータルな代謝をアップさせるためにも、午前中に有酸素運動を取り入れるのがベターな選択です。



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